飛距離を伸ばす超高反発ドライバー
ゴルフというスポーツは、クラブと呼ばれる道具を用いて静止したボールを打って、ホール(またはカップ)と呼ばれる穴に少ない打数で入れられるかを競うものです。
クラブにはいくつかの種類がありますが基本的には棒の先端にボールを打球するヘッドが取り付けられています。
ヘッドは木製が使われていたことから現在でも金属製であってもウッドと呼ばれており、11番までの種類があり、このうちもっとも飛距離が出るように作られているのが1番です。
ゴルフは少ない打数を競うスポーツですから、クラブは反発力が高いほど有利です。
このため高反発ドライバーと呼ばれるものも存在しています。
ただし高反発ドライバーは、遊びとして楽しむのであれば問題ありませんが、競技大会では使用が認められません。
このため殆どのメーカーはゴルフ規則に定められている反発係数0.830以内のものしかありません。
一方で、高反発のものと従来のものと違いとしては、やはり打ったさいの飛距離で10%程度の伸びが期待できます。
ダイナゴルフでは、さまざまなゴルフ用品を販売している会社ですが、超高反発ドライバーも取り扱っています。
高反発といっても反発係数はドライバーによって異なっており、それによって値段も比例します。
超高反発のものであれば10万円前後はしますが、安価なモデルであれば3万円前後で手に入れることができます。
もちろんルールに適合したドライバーもダイナゴルフでは取り扱っています。
